伝えたいことと重要なある記事の反響の差

くらしにプラス

Youtubeチャンネルを運営していて実感するのは、「伝えたいこと」と「ニーズがあること・今すぐ事項・今お金が貰える、支援があること・時流で盛り上がっていること」への需要の差です。

伝えたいことというのは、「中長期的な面で役立つ社会制度」、「予防的なこと」など、長い目で見て重要となることです。

ただ、当初うっすらと予測していたとおり、「ニーズがあること・今すぐに役立つ、今お金が貰える・支援がある」コンテンツへのアクセスの差は相当大きな物があります。

 

予防より、今すぐコンテンツへのニーズが高いことはわかっている

これまでもいろいろとコンテンツを作成してきましたが、「今すぐ」「速攻で」「何かがもらえる」という記事・コンテンツ、つまり「今すぐ需要」というのは、アクセスを集めやすいです。

一方、予防的な策というのは、重要だけれども、アクセスを集めることは難しいケースが多いです。

歯科で例えると、少なからぬ人が、「日々のハミガキやフロス、や定期検診が重要ですよ」と言っておいても、そういうのよりいざ痛くなってから歯科に駆け込む。

やはり、「予防」や「考え方」というのは、短期的には受けが良くないケースが多いです。

かといって、今すぐコンテンツばかりを集めていくと、本質的には訪問者のためにならないし、「今すぐ○○という状況に陥る前に、それを予防する方法を浸透させていかないと」と思っています。

 

ニーズに合わせることと、本来伝えた方がよいこととのバランスの葛藤

実際に動画等を作成していて、給付金関連の話は再生数が伸びます。

これが訪問者の求めているものであること、そして現在は、新型感染症の絡みで仕事に影響があり、苦しい立場にいる人が少なくない状況であることを考えると、給付金の話が受けがよいのも、致し方ないかなと感じています。

特に現在は、感染症と相次ぐ風水害で、ほぼ有事と言っても過言ではない状況です。

両方をバランス良く取り入れ、コンテンツを作っていきたいと思います。

 

 

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