住まいに困った人のための公的窓口「すまこま」とは?

くらしのささえプラス(公的支援)

寮暮らし・ネットカフェ暮らしや、職を失い住むところに困っている人のために、地域の公的相談窓口につなぐ制度「すまこま」が令和3年7月28日(水)からスタートしました。

フリーダイヤル:0120-050-593

受付時間 (月~金及び土・祝日のうち月3日) 9:00~18:00

サイトURL:https://sumakoma.jp/

メールアドレス:sos@sumakoma.jp

スタート前とスタート直後の動画で紹介しています。

 

 

 

すまいに困っている人の ための国のサービス 「すまこま」爆誕

厚生労働省が手がける 公式サービス

  • 2021年7月28日から開設
  • 住まいにこまったら「すまこま」
  • 行うのは厚生労働省だが、 業務を請け負うのは、 ホームレス支援全国ネットワーク という組織
  • 職員2名という体制なので、 なかなか電話は繋がりにくいかも
  • サイトも7月28日から開設
  • フリーダイヤル 0120-050-593
  • 月23日程度(月~金及び土・祝日のうち月3日)受付 9:00~18:00
  • メールでも相談受付 sos@sumakoma.jp

寮暮らしで職と仕事を失う ・ネットカフェ暮らし・ DV・24時間営業の飲食店を 転々・・・

  • こういう状況(不安定居住者)の人が 路上生活に至る前に、 公の支援につなげよう というサービス
  • 住まいに困ったり、 寮を出ないと行けないが 帰るところがない、 ネットカフェ暮らしから 脱却したいという人向け

すまこまのしくみ

  • 住むところどうしよう・・・、となっても、 どこに相談すればいいか、なかなかわからないですよね
  • そこで、「すまこま」が一番最初の相談窓口になりますと。
  • すまこまの窓口が、自立相談支援機関(社会福祉協議会や市区町村の担当窓口)へ つなぎ、くらす場所の確保や仕事の確保、 メニューの支援などを行ってくれる
  • つまり、住まいを入り口に、生活全体を立て直す 相談に応じてくれる
  • 今後、より具体的なサイト上でのアナウンス等 がなされると思うので、実際のサービスの開始を見守りたい

後編動画は実際のサイトを見ながら解説しています。

 

 

 

 

 

 

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