2年目の帰省自粛呼びかけが響かない理由

自粛猫くらしにプラス

オリンピック終了翌日の8月9日のYahooニュース経由、産経新聞の記事に、首相、帰省自粛呼びかけ 「極めて大事な時期」という記事がありました。

この呼びかけが、まあ届かないだろうなという事について、ワクチン接種や様々なことも絡めて話してみました。

 

オリンピック終了後に 規制自粛呼びかけ

  • 新型コロナウイルスの感染対策につい て「今週からお盆の時期を迎える。感 染力の強い変異株により、かつてない 感染拡大が進んでいる中で極めて大事な時期だ」
  • その大事な時期が何度あったことか
  • 確かに立場上そう言わざるを得ないのは 仕方なく気の毒
  • また、「帰省、旅行も極力避けていただき、 やむを得ないときは検査をしながら身近な人と 小人数で行くなど若い人たちにも協力していた だければ」としている
  • ただ、8月9日のキャンセル料がかかる タイミングで言われてもしょうがないし、 協力金・支援金などのゴタゴタもあり、 国民・企業とも面従腹背になるだろう
  • ご協力のお願いが続いた結果、まあ大半は 従わないだろう
  • 一方医療従事者は引き続ききつい状況に置かれる
  • 政府はツイッターや動画投稿サイト「ユーチューブ」でワクチン接種を呼びかけているとした。
  • ただ、皮肉にもワクチン接種でYoutube検索すると、 一番目にワクチン接種 受けない が来る
  • 若者にいわゆる政府広報的な動画を流しても響かない
  • 有名インフルエンサーとのコラボとか、 コロナから復活した人の生々しい声とか、 そういう「エンタメ」か「リアリティ」が ある方向で出さないと、教科書的な 動画なんて誰も見ない
  • 当方は2回ワクチンを受けたし、接種した方がいいと言いたいが、下記の懸念材料はある
  • これは、接種後の痛みや入院・死亡例が あることと、ワクチン接種後の死亡後、 現状全てが「因果関係は認められない」としているから、前に田村大臣が言っていた、健康被害があれば最大で4420万円補償するということが、完全に絵に描いた餅になっている
  • 実際にお亡くなりになった方に支給される事例が全くない
  • 死亡例の報告について 厚労省HP 8月4日 ○対象期間までに、ファイザー社ワクチンについて828例、武田/モデルナ社ワクチンについて6例の死亡報告があった
  • Yahooニュースの記事では、「厚生労働省は4日、新型コロナワクチン接種後に死亡した事例が 7月30日までに919件に上ったことを明らかにした。」という記事も
  • 現時点では、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例は認められませんでした。 接種と疾患による死亡との因果関係が、今回までに統計的に認められた疾患はありませんでした。 全部そういう結論になっている
  • これだと、なんかあってもどうせ認められないんでしょとなる
  • どこかで早めに認める事例を作らないと、「結局死んでも補償されないんだ、 あの4420万円他補償の話は嘘だったんだとなる
  • 副反応による死亡ではないという説明を国民にわかりやすく行えばいいが、 そこが不十分なので、ワクチンの副作用が 心配になったり、万一の補償がないのではないかと思う人もいるのでは。
  • 加えて、様々な方面でリターンのない「ご協力のお願い」が多すぎて、 みんな「はいはいww」になっている
  • いつまで続くかわからない状況で、国家として統制が取れなくなっているのではないか

このような感じで、笛吹けど踊らず・・・、という状態ではないでしょうか。

 

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