村上立真(むらかみ たつま)議員の学歴・職歴・議員歴を、神戸市会の公式名簿と本人・会派等の公開資料から整理します。特定の議員や会派への支持・不支持を示す記事ではありません。
資料確認日:2026年9月4日。現在の会派・期数は神戸市会公式名簿によります。
基本情報
| 氏名 | 村上立真 |
|---|---|
| ふりがな | むらかみ たつま |
| 選挙区 | 兵庫区 |
| 会派(公式名簿) | 自由民主党 |
| 神戸市会の期数 | 2期 |
出典:神戸市会・兵庫区の議員名簿。会派名は政党籍と必ずしも同じではありません。
以下の経歴は、公開プロフィールに記載された内容を要約したものです。[1]
学歴・学び
兵庫県立兵庫高校、兵庫県立大学経済学部、早稲田大学大学院で学んだ経歴を公表しています。本人のプロフィールに記載される学位は、早稲田大学の公共経営修士です。
職歴・地域での活動
久保田学園での塾講師、港湾資材会社の役員を経験しています。資格・所属欄には海事代理士、日本海事代理士会神戸支部が記載されています。
議員歴・議会での役職
2019年に神戸市会議員に初当選し、2023年に再選。本人のプロフィールでは、2026年の総務財政委員会副委員長も紹介されています。市会の公式名簿では、兵庫区選出の2期です。
資料を読む際の補足
大学・大学院の在籍年や修了年は、確認できたプロフィールの記載範囲を超えて補っていません。
質問・公的に確認できる議会活動
会議録検索の参考値:2026年9月5日に神戸市会の公式会議録で氏名検索すると、151文書・584発言がヒットしました。この数には質問だけでなく、委員長・議長としての進行、採決時の意見表明なども含まれます。在任期間や役職によって増減するため、議員間の実績比較には使えません。
- 2026年3月9日・令和8年予算特別委員会第3分科会〔8年度予算〕(文化スポーツ局):神戸マラソンの新コースについて、市街地の周遊につなげる考え方を質問しました。 会議録の該当箇所
「実績」の見方
会議録から確認できるのは、質問・発言や議会運営上の役割を実際に担った事実です。質問の後に制度変更や事業化が行われても、会議録だけで特定の議員だけの成果とは断定できません。そのため、この記事では役職歴と具体的な発言記録を公的に確認できる活動として示し、政策成果の因果関係は評価していません。
出典
学歴や職歴の公開範囲は議員によって異なります。記載のない事項を、経験や資格がないという意味には扱っていません。所属・役職等は今後変更される場合があります。


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