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福岡市長選2026の政党支援一覧|公認・推薦・支持・自主投票

選挙公報と政策比較を表すイラスト 地方自治・議会

福岡市長選には13人が立候補しています。届出では10人が無所属ですが、無所属でも政党の推薦や団体の支援を受けている候補がいます。

吉富景子氏は参政党の推薦、片山純子氏は日本共産党の支持を受けています。稲富修二氏には連合福岡が自主支援を決めました。一方、自民党は調崇史氏への党推薦を見送りました。

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候補者13人の党派と、確認できた支援

候補者は届出順、氏名は漢字表記です。党派は福岡市選管の確定名簿に基づきます。

候補者届出党派確認できた主な党・団体の対応
荒牧明楽氏こころ党こころ党の候補
森健太郎氏日本保守党日本保守党の公認
西脇寛樹氏無所属―
渡辺久也氏無所属―
片山純子氏無所属日本共産党が支持、市民団体が擁立
新村優氏無所属―
阿部秀樹氏無所属―
稲富修二氏無所属連合福岡が自主支援
吉富景子氏無所属参政党が推薦
佐々木彩乃氏無所属―
調崇史氏無所属自民党福岡市議団が擁立。党推薦は見送り
神野元基氏無所属―
井上潔氏減税日本減税日本の公認

「―」:確認した資料に支援決定の記載なし。

出典:市選管の届出情報、参政党の推薦決定、共産党福岡県委員会の支持発表、連合福岡の機関紙、KBCの候補者一覧。

自民党は党推薦を見送り、市議団は調氏を擁立

調氏は自民党福岡市議団が擁立しました。しかし、KBCの10月29日報道によると、自民党本部と県連が協議した結果、党としての推薦は出さないと決めています。KBC・10月29日報道

他の政党の対応は下記のとおりです。共同通信・10月30日

政党報じられた対応
日本維新の会・国民民主党・公明党・立憲民主党・社民党自主投票

連合福岡が稲富氏の自主支援を決定

連合福岡は10月26日の執行委員会で、稲富氏を自主的に支援すると決定し、27日付の機関紙号外で公表しました。

号外によると、稲富氏は政党や団体へ推薦・支援を依頼しない一方、自主的な支援は拒まないという立場です。連合福岡「稲富修二の自主支援を決定」掲載ページ

公認・推薦・支持・自主投票の読み方

公認は党の候補として立てること、推薦・支持は候補者を応援するという党や団体の決定です。推薦と支持の具体的な扱いは、各組織の発表に従います。

自主投票は、組織として特定候補へ投票をまとめず、各自の判断に委ねる対応です。

公約の違いは13人の政策比較にまとめています。

資料確認日:2026年11月7日。

執筆・検証:カネさん(政経プラスチャンネル運営)+ ChatGPT

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