経済・暮らし

大阪・関西万博は結局いくら残した?閉幕後の収支・建設費・レガシーを公式資料で確認

大阪・関西万博の運営黒字見込み、会場建設費、来場者数、経済波及効果、夢洲跡地の現在地を公式資料で整理します。「370億円の黒字」が万博全体の採算を意味しない理由と、まだ確定していない数字も確認します。
法律・公益通報

病歴は同意なしでAI学習に使われる?2026年改正個人情報保護法を解説

2026年改正個人情報保護法で、病歴などの要配慮個人情報はAI開発にどう使われるのか。本人同意が不要になる条件、禁止される利用、施行時期、今後決まる規則を一次資料から整理します。
法律・公益通報

AIに買い物を任せて、間違ったら誰が責任を負うのか――「契約するAI」の前に決めるべきこと

AIが比較・予約・購入まで代行する時代に、誤購入や解約をめぐる責任は誰が負うのか。消費者を守るために必要な四つの仕組みを考えます。
兵庫県政

霞が関で約18万人を対象にするAI「源内」――役所の仕事は、私たちに何を返してくれるのか

政府職員約18万人を対象に実証が始まったガバメントAI「源内」。行政サービスの改善につながる条件と、住民側から確認すべき課題を整理します。
兵庫県政

『いつ知ったのか』に答えない斎藤知事――兵庫の財政危機と説明責任を問う

兵庫県は2月、起債許可団体への移行見込みを公表していた。7月22日会見で早期健全化リスクをいつ認識したか問われた斎藤知事の答弁を、公式資料と照合する。
兵庫県政

はばタンPayは全員当選、介護は59%――兵庫県の物価高対策は誰を優先したのか

はばタンPay+第5弾は応募超過後に約26億円を流用・財源更正し、全員を希望口数で当選とした。一方、介護支援は上限を59%へ減額。県の判断基準を問う。
兵庫県政

兵庫県の介護支援はなぜ「上限の59%」に削られたのか――物価高対策の予算不足を現場に転嫁する設計

兵庫県は、介護事業所向け物価高・防災支援で申請額が予算を超えたとして、補助上限を当初の59%に圧縮した。制度と予算、問われる説明責任を検証する。
兵庫県政

見通しを外し、ルールを変え、26億円を流用した――はばタンPayで問われる斎藤知事の財政責任

はばタンPay+第5弾は、応募超過時の口数調整方針を変更し、全員当選のため不足約26億円をいったん流用で対応した。斎藤知事の財政責任を問う。
国政・政策

「0〜3時間睡眠」を誇る首相に、日本を任せられるのか――高市首相のXが露呈した統治の欠落

高市首相がXで語った「0〜3時間睡眠」と過去の投稿は何を示すのか。健康管理、意思決定、政治的責任の観点から検証する。
法律・公益通報

福岡県議会の金銭授受疑惑、調査は誰が何を確かめるのか|「外部有識者」と第三者委員会の違い

福岡県議会の議長・副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑。証言と否定、外部有識者による調査、第三者委員会をめぐる論点を、確認できる情報に絞って整理します。