本文へ移動

地方自治・議会

兵庫県政に特化した記事を除き、都道府県・市区町村の議会、自治体財政、行政運営を、制度と現場の資料から整理します。

兵庫県政

はばタンPay第5弾「26億1,500万円流用」――当初方針を変えた斎藤県政に残る説明責任

はばタンPay第5弾で兵庫県が26億1,500万円を流用。当初の口数調整方針から全員当選へ変更した経緯、議会への説明、6月補正での財源更正を一次資料で検証します。
地方自治・議会

条例・規則・要綱は何が違う?自治体のルールを、決める人・効力・公開資料で読む

自治体の制度を調べるときに出てくる条例・規則・要綱は、決める人も役割も同じではありません。地方自治法と自治体の公式説明をもとに、効力・公布・運用基準の違いと資料の読み方を整理します。
地方自治・議会

議員の年収はいくら?国会・地方議員の報酬と地域差を比較

議員の「年収」は一つの数字ではありません。国会・都道府県・市・町村の報酬月額、期末手当、費用弁償、政務活動費を分け、高い地域・低い地域の違いを公式資料で比較します。
地方自治・議会

福岡県議会の政治倫理条例案、何が変わる?|審査請求・外部委員・結果公表を読む

福岡県議会の政治倫理条例素案を条文から整理。審査請求の条件、外部委員7人以内の審査会、非公開の原則、結果公表、9月30日までの意見提出方法を解説します。
地方自治・議会

福岡県議会はなぜ採決から逃げたのか|「内輪の論理」と県民感覚のズレ

福岡県議会で蔵内勇夫議長への辞職勧告決議案の採決が「緊急動議」で見送られた問題。自民若手が語る「実利」の論理と、「逃げ」と批判する県民感覚のズレはなぜ生まれたのか。8月17日の密室の2時間半と票読みから議会の体質を検証します。
地方自治・議会

地方議会の採決・表決・議決の違いとは?可決までの流れを解説

地方議会の「表決」「採決」「議決」は何が違うのか。議員の意思表示、議長による集計、議会としての最終決定という役割の違いを整理し、起立・投票・簡易表決、可決・認定・承認・同意・採択の使い分けまで公式資料から解説します。
地方自治・議会

福岡県議会の「資産公開」と「情報公開請求」は何が違う?|見たい資料から使い分ける方法

福岡県議会の資産公開制度と公文書開示請求を比較。閲覧場所、請求方法、非開示情報、決定期間、費用、請求書の書き方を整理します。
地方自治・議会

蔵内氏の写真集が配られたFOF支援会――本人代表の法人口座、その収支を問う

蔵内勇夫・元福岡県議会議長の写真集が配られた支援会について、会費の受取額と使い道を説明してほしい。問うべきなのは、集めた資金をどの活動に充てたかだ。NHKは9月17日、FOFを支援する2024年の集いで写真集『藏内勇夫的』が配布されたと報じ...
地方自治・議会

蔵内氏らの夕食会に公費100万円――福岡県は「誰が決めたか」を明らかにせよ

県議の夕食会に、1人20万円。5人で100万円。この支出を、県民にどう説明するのか。共同通信は9月15日、2025年11月のパリ訪問で、蔵内勇夫・元福岡県議会議長ら県議5人の夕食会参加費を県が公費で負担したと報じた。食に関する国際イベントの...
地方自治・議会

蔵内氏が所長のFOF、支援予算は4年で1億円超――福岡県に求める支払先と成果の検証

蔵内勇夫・元福岡県議会議長が所長を務めるFOF(FAVAワンヘルス福岡オフィス)への支援について、福岡県の資料から次に確かめるべきことが見えてきた。予算額、契約相手を選ぶ理由、成果の数え方である。公費を使う以上、この三つを県民が検証できなけ...