兵庫県が実施している施策と事業、県庁の運営体制について、政経プラスが一次資料をもとに検証した記事をまとめたページです。県債338億円問題、内部告発文書問題、ドクターヘリ運休については、それぞれ専用のページで扱っています。
1. 暮らしに関わる県の施策
補助制度や給付、啓発事業など、県民が直接利用したり影響を受けたりする施策です。対象や申請方法は公式サイトで最新の内容をご確認ください。
- 兵庫県のプラスチック包装削減補助とは|対象・補助額・申請方法
- お米de部活応援とは|兵庫県の高校が県産米を受け取る条件
- STOPネット暴力第2弾|兵庫県条例と夏休み啓発の中身
- 兵庫県の録音装置配付をどう評価するか|特殊詐欺対策の効果と限界
- 兵庫県の下水道管路調査|緊急度Iの意味と自治体の対応
2. 物価高対策と、はばタンPay
限られた予算をどの分野に配分したのか、制度設計に無理はなかったのかを検証した記事です。
- はばタンPayは全員当選、介護は59%――兵庫県の物価高対策は誰を優先したのか
- 兵庫県の介護支援はなぜ「上限の59%」に削られたのか――物価高対策の予算不足を現場に転嫁する設計
- 見通しを外し、ルールを変え、26億円を流用した――はばタンPayで問われる斎藤知事の財政責任
- はばタンPay+は本人確認なしで公平性を守れる?|重複申込みと名寄せを検証
- はばタンPay+19万人誤配信|検証報告書で判明した原因
3. 斎藤知事の重点事業を検証する
- ひょうごフィールドパビリオンに成果はあった?|斎藤知事肝いり事業を検証
- 財政危機でもZ世代施策を守る?|斎藤知事の優先順位を検証
- 兵庫県が国会議員向け政策説明会を見直し|斎藤県政の要望活動はどう変わったか
4. 知事の公務・政治資金・財政責任
知事の公務、政治活動、後援会の収支、県財政は、それぞれ確認資料が異なります。公務日程、政治資金収支報告書、県の決算・財政計画を分けて読むための4記事です。
- 兵庫県の実質公債費比率19.2%とは?公債費計画を解説
- 兵庫県が起債許可団体に移行した理由|用先債と4要因を整理
- 斎藤元彦後援会に個人寄付6,166万円|2024年収支報告書の内訳を確認
- 斎藤元彦知事の神社参拝と政教分離|確認できる事実
- 熊本地震の2日後に「爽やかな自転車」|斎藤知事の神鍋高原視察は説明責任を放棄したのか
関連する解説:2026年8月27日〜9月9日の兵庫県政の動き
5. 県庁の運営・人事・情報公開
庁舎移転、副知事人事、職員の採用や意識調査、情報漏えいへの対応など、県庁組織そのものに関する記事です。
- 兵庫県庁の仮移転が始動|160億円と長期分散の課題
- 兵庫県の副知事が2人体制に|守本真一・守本豊の担当と人事の論点
- 井ノ本元総務部長はなぜ競馬組合へ?停職後の人事を検証
- 兵庫県職員の採用辞退58.9%|応募増でも残る人材確保の課題
- 兵庫県職員「首長への信頼」が最低|総合49.7との違い
- 兵庫県公式通販の情報漏えい|誤送信の経緯と初動対応
- 斎藤知事は重要会議に「1時間遅刻」|公開議事要旨で分からないこと
- 斎藤知事の個人SNSに県職員の写真|公務との境界を検証
- 斎藤知事は議場でスマホ撮影していた?|映像と県議会ルールから検証
- 兵庫県はなぜ秘書課職員の氏名を非公開にした?|公文書部分公開通知を検証
- 兵庫県の会見動画はなぜ一部削除された?|公式ページが示した説明と残る空白
6. 公共施設と県立病院
7. 県議会と議員をめぐる論点
議員個人の処分や、地方議会が持つ権限の限界について整理した記事です。
- 片山安孝氏の県議選に勝算はあるか|出馬前に問われる説明責任
- 地方議会の処分はなぜ軽く見えるのか|増山県議を辞めさせられない理由
- 増山誠県議に厳重注意を申し入れ|無記名投票の発信と政倫審見送りを検証
- 兵庫県の抗議活動規制はどうなった?岸口県議の請願は不採択
- 千住啓介・明石市議が辞職|会社の水道工事指定取消しで残る4つの論
関連する解説:兵庫県議会議員を地域・選挙区から探す
8. 選挙と開票の実務
更新履歴
- 2026年9月3日:起債許可団体への移行理由を扱う記事を「知事の公務・政治資金・財政責任」に追加しました。
- 2026年9月1日:片山安孝氏の県議選記事を「県議会と議員をめぐる論点」に追加しました。
- 2026年8月29日:知事の公務・政治資金・財政責任の4記事を追加しました。
- 2026年8月25日:初版を作成しました。
兵庫県政は一次資料と会見記録をもとに継続して検証しています。動画では政経プラスチャンネルで、記事で扱いきれない資料の細部はnoteの「政経プラス」で整理しています。
